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風邪ひきました。
最近の風邪は熱が出なくて困るわー。
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おとつい……さきおとつい? ひっさしぶりに手首というか、腕を切った。
ものすごく鬱だったというわけではなく、夜中眠れずにもんもんとして、あ、いかん、これ明日になったら鬱になる、なるまえに切っとけ、みたいな感じで。
切ったらスッキリぐっすり眠れて明日は元気だという確信が何故かあって、実際そのとおりだった。
薄皮一枚しか切らなかったので、もう傷は古傷に同化してわからなくなった。

不思議なもんだとかきっとこれはああだとか語れないこともないけどとりあえず事実として記録。
そういえばこの間から眠剤が減りました。ハルシオン0.25mgから0.125mgに。
でも、薬代は10円しか変わらなかった……(笑


ななつのころの話を今まであまりしたことがなかったのでぼちぼちとしてみたいなあと思って、午前中玄関掃除しながらあれこれ考えていたんですが、半日経ったらなんかすっかり忘れました(笑)。
結論部分は残ってるんだけど、経緯を省いちゃあ意味が半減するだろう……

乗り越えても、まだ腰の辺りにひっついて引きずってる、ななつのころ。
忘れたい、消したい、なかったことにしたいと願った過去を、今は失くしたくないと思う。あれがなかったことなら、私は何のために苦しんだというのか、と思うし、やり直すことにしたってきっとまた同じ道を通るんだろうとも思うし。
痛みが薄れれば、あれがなかったことになりはしないかと恐ろしい。
どうしたら失くさずに私を苛まさせずにあれを残して置けるのか、考えています。


薬暦を確かめようとして昔の日記を漁っていたら、なんかあまりにも昔のことでギョっとして、いや、ハハハまあ、42℃自体は19の頃から運営しているわけだし、今23だし、通院始めたのはアー、20? だからほんと大分経つなあって。
人事だと、通院20年、とか聞いても知識としてそれくらい普通(の場合もある)と知ってるから、3年くらいどっていうこともないんだけども、自分のこととしてこう、この先どうなるんだろうと思うと、途方もないですね……3年か……。
病院行ってハイ、うつですねー、薬飲んでゆっくりしてれば半年くらいで治りますよー、とは誰もが言われるもんなんですが、実際それも間違いじゃないんですが、半年で治るのは大人になってからの生活環境の変化なりなんなりのストレスでうつになった場合の話しで、もともと健康な人の話なんだよね。
元が病んでてとうとう体にキたタイプは根が深いから長いんだなーぁ、とこの頃ではしみじみ。
そもそも、治る、とかいう話じゃないんだろうなー。とも思う。
どうやったらこの自分を捻じ曲げないで生きていけるか、ていう話なんだろうな。

しかし社会復帰はいつの話になるんだろう、と思うと途方に暮れてしまうんだな。
焦っているわけじゃなく……、気持ちはそりゃ、早く復帰したいと願うけれども。
これだけぐだぐだやってるのを見ると、私はまだ何か処理するべき問題を抱えているのかもしれん。まだ変わるべきところがあるのかもしれん。
あるんだったらさっさと見つけたいもんだなー。
カウンセリングでも受けたいが、今以上にお金かけるのやだ……(本音)……おのれ自立支援法め。
乗り越えて踏み出して
背をそらせるほどに今を誇り
笑い
明日を、望み



なのにいつも
ふと
ななつのころ
に戻っていく


黒髪切り揃えて触れもせず
昼休みの教室に声はなく薄暗い
校庭は白線の外で石英の光ばかり見て
一時間の道のりは日陰もなく他には誰も歩かない



鍵は持たされず留守番
静かな家

持て余した時間と孤独は知識ばかりを育てて

私に生きる歓びよりも先に
平穏を甘受する罪悪感を教えた
次に知識を持つ者が負うべき使命があることを教えた


応えるために生きるべきだと信じた



何の、誰の為に?




生まれたことへの贖罪、の他には
ひとつも知らないまま。




歓びの探し方を
どうして誰も教えてくれなかったんだろう


こどもよみがえる日には
こう思ってみる。
活字苦手の人におすすめの本というのをずーっと考えていたのですが、やっぱり本ってその人の好みかどうかだろうなあ、と自分の本棚を見渡して思いました。偏りが激しい……orz

活字が苦手な人は、一般にはエッセイから始めるといいらしいですが私はエッセイを全然読ま……ないんだなあ。はあそうですか、で終わっちゃうから……(苦笑) ものすごーく文章とか言い回しが上手な人のなら読むけど。あと毒の強い人(笑)。瀬戸内寂聴なんかは基本的にエロエロしてて面白いです。でも完全に女性向けだな。


うーんうーん、私のテリトリーからお勧めするとすれば、活字が苦手な人は、児童文学から入るといいと思います。
児童文学は(最近はちと怪しいが)、きちんとしたものが選ばれて残るからハズレも少ないし、字も大きいし、長すぎないし、おもしろいし! そして図書館に必ずある!(ここ重要) そして、繰り返し読む価値があるし。
子ども向けと思わないで読むのが吉です。大人におもしろくないものは基本的に子どもにもおもしろくないものです。

眠くなる人には冒険ものなんかどうでしょう。

宝島。
マイモストフェバリット海洋文学!!
とある少年と、しぶい片足の海賊が腹の探りあいをしながら出し抜いたり出し抜かれたりするわくわくの冒険物語です。海ってなんでこんなにわくわくするんだろう!
いろんな本で出ていますが、私はこのシリーズでお勧めします。児童向けなので、注釈が見やすい。海洋や歴史に疎くても大丈夫です。海賊に疎くても大丈夫です(笑)。

これのシリーズ名は講談社「少年少女世界文学館」、だったかな。このシリーズは本当にいいです。セレクトもいいし、訳もいい。
ここで一覧出ます。
私は女の子なのでハイジとか小公子とかが大好物ですが、男の人はトム・ソーヤーや飛ぶ教室がいいかもしれません。


ノンフィクションで動物ものは好き嫌いなく読めると思います。

日本で初めてタンチョウヅルの人工孵化に成功した人のお話。
個人的にパトカーに捕まった話がものすごく好き。

動物が好きだったらシートン動物記とかもいいですよねえ。私は岩山の羊の話が好きです。うずらのお母さんの話も好きだなあ。伝書鳩アルノーで泣いた後は、裏町のネコの話でシメたいです。す、好き。

あぁああいつの間にか好きな本について語るコーナーになってる……しょぼん。


最後にこれだけ。

文章がそこそこたくさんある絵本という手もあります。
というか、この絵本は本当に本当にほんとうにうつくしいので、いろんな人に見て欲しい。クリスマスプレゼントにもうってつけです。
普通にブログにコメントしようと思ったけど、あんまり人目にさらすとちょっとかわいそうかと思ったのでこちらで私信です。ココログ続きを読む機能とかないんだよ関係ない皆さん悪ィな。
誰にとは書きませんが本人はわかるだろう。


ばーーーーか。(←感想)

あれだよ、死ぬのに家出つけるんならどうせならいっぺん仙台来いよ。旅は本格的に。本格的が東京-仙台じゃあまりにしょぼいが関東平野から出たことなさげなお譲ちゃんには十分だなフフンチ。
公衆電話を探すという手はなかったのかとか市販薬で死ねるかバーカとか(うちのサイト見てるやんアンタ…)そこはそんなジュースみたいな飲み物でなくもっとこう(削)とかツッコミどころ満載すぎて、いやあ、ほんと帰ってこれてよかったねえ(しみじみ)。
私のまわりはどうもこういうアホばっかりなんだが、私が寄せる体質なのかもしかすると私が(以下あまりにも優しくない表現なので削除)
そーゆーアホでも愛しい私は馬鹿なんだろうな。

今度なんかやってほんとに死んだら、武蔵野小金井の駅前で本名でかでかと書いたタテ看置いて追悼ライブするからな。しかもオンリーライブ。許可なし。プラス号泣。しろにささげるポエムとかも張り切って詠むぜ。お巡りさんがかけつけてきてきっと実家を探してくれるだろうしそしたら親御さんにお墓に案内してもらえるだろうから思いっきり墓石足蹴にして、その後一緒に足蹴にしちゃったご先祖の皆様に土下座して謝ってスッキリして帰る。
私はやるといったらやる。(真顔)

というわけなので、次にバカやる時は人前でやるようにな!
ひとりでいなくなったら追悼ライブと足蹴だぜ。しかも私が土下座だぜ。土下座。一生恨むね。ネチネチとね。酒の肴に「昔こんなアホな弟子がいて…」とか語りまくるね。あることないことビラビラに語り倒すね。私長生きするし友だち多いからものっすごい話広まるね。有名人だね。うん。

これは正当な脅迫である。(どどーん)


懲りたらまあ、喜んで仙台に遊びに来るか、私が東京に行った時に恭しく泊めなさい。



あー、病気の人間が電話予約できるという前提は酷いと私も思った! しかも2週間待ち3週間待ちが常識なんだよねーうわーその間に死ぬよ! みたいな。
でも、病院側の立場になってみれば他にどうしようもない……
 
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